藤森かよこの「研究業績リスト」みたいなもの
書評
1.マーク・トウェイン作・村川武彦訳『まぬけのウイルソンとかの異形の双生児』(彩流社刊)1995年5月 『英語青年』1995年6月号通141巻3号(研究社)

2.小鹿原昭夫『ギャザーの小説の系譜:現実的な女と浮遊する男』(成美堂) 桝田隆宏『ウイラ・キャザー:時の重荷に捉われた作家』(大阪教育図書)1995年10月 『英語青年』 1995年11月号 通巻141巻8号 (研究社)

3.最近の翻訳書ベスト3 カミーユ・パリア著・野中邦子訳『セックス、アート、アメリカンカルチャー』(河出書房新社)/テリー・イーグルトン著・大橋洋一訳『イデオロギーとは何か』(平凡社)/スーハリソン作河島弘美訳『母なる大地・父なる空』(晶文社)1996年10月 『英語青年』1996年11月号 通巻142巻8号 (研究社)

4.松永俊男『ダーウィンの時代』(名古屋大学出版会)1996年 『アンデレクロス』第78号(桃山学院大学学長室)

5.竹村和子編著『女というイデオロギー』(南雲堂)1999年7月『英語青年』1999年7月通巻142巻8号(研究社)

6.下河辺美智子『歴史とトラウマ』(作品社)2002年3月 『アメリカ文学研究』第38号 (日本アメリカ学会)179-185

7.秋元秀紀『ニューヨーク知識人の源流』(彩流社)2002年5月 『英語青年』2002年11月号通巻142巻8号(研究社)

8.ハワード・ジン著・竹内真澄訳『ソーホーのマルクス』(こぶし書房)2002年10月『アンデレクロス』第107号(桃山学院大学学長室)

9.ピーター・ケアリー作・宮本陽子訳『ケリー・ギャングの真実の歴史』(早川書房)2003年10月共同通信社(地方新聞に配信)

10.平石貴樹『小説における作者のふるまい---フォークナー的方法の研究』(松柏社) 2004年2月 『アメリカ学会年報』第152号(アメリカ学会)7

11.巽孝之『リンカーンの世紀---アメリカ大統領たちの文学思想史』(青土社)2004年2月『アメリカ文学研究』第40号(日本アメリカ学会)115-120

12.ジェフリー・ユージェニデス作・佐々田雅子訳『ミドルセックス』(早川書房)2004年4月共同通信社 (地方新聞に配信)

13.サラ・パレツキー作・山本やよい訳『ブラック・リスト』(早川書房)2004年10月共同通信社 (地方新聞に配信)

14.伏見憲明『性という<饗宴>対話編』(ポップ出版)2005年3月 共同通信社 (地方新聞に配信)

15.野口啓子・山口ヨシ子編著『アメリカ文学にみる女性と仕事---ハウスキーパーからワーキングガールまで』(彩流社)2006年6月 『英語青年』通巻152巻3号 (研究社)175-176

16.田中久男監修 早瀬博範 編著『アメリカ文学における階級---格差社会の本質を問う』(英宝社) 2010年4月 『アメリカ学会年報』第172号(アメリカ学会)14